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鳥が好き!
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アメリカオシ♂
展示室を出てすぐのオシドリ池にいます。
池にはいろんな種類の水鳥が居るのですが、ここでは毎回あんまり写真撮らないんですよね。デジカメの電池の残量節約したいし、どっちかっていうと猛禽撮りたいのもあって、水鳥は二の次になってしまっています。なので、この子の存在を知ったのは初めてです…^^;
アメリカオシドリともいい、その名のとおり北アメリカに生息するオシドリの仲間です。日本のオシドリもそうですけど、♂は美しいですね〜。目の周りの赤い縁取りと、クチバシの黄色い縁取りが印象的ですね。
♂の鮮やかな羽毛が飾り羽として重用されたための乱獲や、繁殖地の森林伐採などによる環境破壊が原因となり、20世紀始め頃には絶滅寸前にまでなった悲しい過去がある鳥です。しかし、現在は保護により、個体数はかなり回復しているそうです。

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マナヅル初めて花鳥園に行った時から居ることは知ってたんですけど、いつも池の真ん中にある島の方に居て、遠すぎるので撮ったことがなかったマナヅル。
この日は池のほとりに近い、板の上に立っていました。エサのカップを購入して、手でご飯をあげてみましたが、クチバシが長いのに対し、エサが小さいのでクチバシでつまもうとするも、うまくいかなくて、クチバシから滑ったエサがピョーーンと飛んでいったりしました^^; ツルの落とすエサのおこぼれを狙ってか、ツルの足元には常にカモが数羽ウロウロしてました。
近くで見るとやっぱり大きいですね〜。顔の赤い部分が刺し色として、鮮やかに映えていますね。でもこれ実は皮膚で、毛は生えていません。タンチョウも頭のてっぺんが赤いですが、あれも皮膚で毛は生えていないんですよ。
野生のマナヅルは渡り鳥で、越冬のため冬に日本に飛来するそうです。近年は繁殖地の開発による環境破壊や、伝染病などで数が減り、絶滅危惧種となっています。

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アカツクシガモ黒いクチバシに、白い頭、琥珀色の体が特徴的な大型のカモ。主にユーラシア大陸中央部で繁殖しますが、日本へも越冬のため、渡り鳥として稀に飛来してくることがあるそうです。情報不足ではあるものの、絶滅危惧種のレッドデータブックに名前が挙がっています。
繁殖期になると、♂には首元に黒い首輪のような斑紋が出てくるそうです。鳴き声が独特で、まるで早口で「そこそこそこ!そこそこ!」と言っている様に聞こえます(笑)。

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ホオジロカンムリヅル同じく居るのは知ってたけど、いつも池の真ん中の島に生えてる木に隠れていて、撮ったことがなかった。この日もカンムリヅルさんは島の方に居たんですけど、島の端っこの岸辺に立ってて、私たちがいたテラスからも比較的近い位置だったので撮影することが出来ました。
でもね〜、ずっと下向いたり羽繕いしてて、なかなかこっち向いてくれなかったんよ。何とか粘って、ちょっと顔を持ち上げた瞬間を撮ったけど、目ぇつむってるよねコレ…;;
頭の冠羽は西洋の貴婦人の帽子、胸のあたりの羽毛は毛皮みたいで、♂か♀かは置いといて「貴婦人」ってカンジでしょ。エレガントでしょ。
アフリカ大陸東部、南部のウガンダ、タンザニア、ケニアなどに生息していて、ウガンダでは国鳥として、国旗にもその姿が描かれています。繁殖期になると、頬の白い部分が赤く染まるらしいですよ。

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ニジキジ♂
この子は以前、撮ったことがあるんですが、その時は冬だったんですよね。あれ…?ニジキジってこんなキレイだったかな〜…?
と思って、以前撮った画像と見比べたら、やっぱり冬の方がなんか地味なんですよ。
冬に撮ったニジキジそれもそのはず。4月〜6月ごろにかけて繁殖期だからなんですね〜。鳥の♂って繁殖期になると、羽毛の色が派手になったり、いつもは無い模様が現れたりするんです。でも、神戸の花鳥園にいるのは、この♂1羽だけみたいなので、せっかくキレイになっても相手が居ない……(´・ω・`)
お嫁さん、来るといいのにね。
そういえば、中庭池の回廊にインドクジャクもいたはずなのに、見当たらないなぁ〜と思って探してみたら、回廊の端っこに作られたケージの中につがいで閉じ込められていました。
前は放し飼いにされてたので、本当その辺に歩いてたんだけど、何で閉じ込めちゃったのかなぁ。何かお客さんとトラブルがあったのかもしれんね…(´・ω・`)

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クジャクバト尾羽がシロクジャク♂の求愛ディスプレイみたいで、キレイ&エレガントなハトさん。
元々は、あのどこにでもウザイくらいいる、ドバトを観賞用に品種改良して生まれたのが、このクジャクバトらしいです。16世紀頃にインドで作られたものが、さらにイギリスで品種改良され、今の姿になったそうです。
普通のドバトの尾羽が12枚ほどなのに対して、クジャクバトはおよそ2倍〜3倍もあるそうです。羽の先端がレースみたいだし、羽毛もフカフカ、クチバシもピンク色でスッゴイかわいいですよ〜〜v
色は白が人気みたいですが、ドバトがベースなので他にグレーや黒、モカっぽい茶色、2、3色混色しているものなど、様々な色のクジャクバトがいるみたいです。
ネットでクジャクバトの画像を検索してたら、脚にまでフカフカの羽毛が生えていて、さらにエレガントさがUPしたクジャクバトを見つけました。そっちのクジャクバトは、どうもインドの改良種みたいで、
Indian fantail pigeon という固有名がついていました。ためしに
English fantail pigeon でググッてみたら、脚に羽毛が生えていないタイプのクジャクバトの画像が多く引っ掛かってきたので、イギリスで品種改良されたものは脚に羽毛が無いタイプなんでしょうかね?
インド、イギリス以外でも、中国やタイ、スペインなどで生まれた改良種もいるらしくて、↑のクジャクバトよりもさらに尾羽が本物のクジャクのような……、あの美空ひばりのステージ衣装みたいなカンジの超フッサフフサの尾羽を持った、シルキークジャクバトなんて品種までありました。一口にクジャクバトと言っても、色々な国で独自に改良されているため、かなり多様な種類がいるようです。海外ではクジャクバトはペットとして人気があるらしくて、Wikiも外国語のしか見つからなかったし、クジャクバトを飼っている人のHPやコミュニティーサイトもたくさんありました。
日本語で「インドクジャクバト」で検索してみたけど、普通にインドクジャクとかシロクジャクの画像しか引っ掛かってきませんでした。インドのクジャクバトってまだ日本には居ないのかなぁ?

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ハイイロエボシドリ前にも撮ったことあるんだけど、今回はこの臆病なハイイロエボシドリに、どうしてもエサをあげたくて頑張ってみました。
まぁコイツはほんと臆病。まず、自分からは人に近寄ってこないです。腕のせなんて、相当馴れないと絶対ムリ。
なので腕のせまでは出来なくても、エサだけでも食べさせたい!
オオハシなんてエサのカップ持ってるだけで、呼んでもないのにどっからともなくバサーーーッって飛んでくるので、寄ってくるオオハシどもに「オメーはお呼びじゃない!」とか言いながら避けて、ハイイイロエボシちゃんを探す私(笑)。
そしたら低い木の枝に2羽停まっているのを発見したので、そのうちの1羽にそーーっと近づいて、エサのカップを顔の方に差し出してみました。でも、すぐにちょっと離れた枝に飛んで逃げてしまいました。それでもまだ何とか、腕を伸ばせば届く位置だったので、頑張って「おいでおいで〜〜」と必死に呼んでいると、横で見ていた少年が
ムリなんじゃないの? ( ´_ゝ`)
とか言ってくるし。
うるせぇよ大きなお世話だ!ムリとか言うなや!!ヽ( `Д´)ノ
と、心の中で大人気なく反論する大きいお友達。
だってこいつらエサもらってないもん!絶対お腹空かしてるはずだもん!さぁお食べ!!
という、必死の祈りが通じた……のかどうか定かではないが、ハイイロエボシちゃんが私の差し出したカップに恐る恐る近寄ってきて、顔を突っ込み、中の果物をついばんでくれたのです!!
どうや少年!!何がムリじゃ!!やったったわ!!と、ドヤ顔で振り返ってみるも、さっきの少年はすでにもうそこには居ませんでした。
……ふん、まぁええわ。目的は達したからな。
ハイイイロエボシの、あの
「え……ホントに私なんかにエサくれるんですか?コレ食べていいンすか?もうホントなんかすんません……」
みたいな、超申し訳無さそうにエサをついばむ仕草、マジかわいいよもう(*´д`*)
ハイイロエボシにエサを食べてもらえると、
「素人どもは、いつでもどこでも勝手に飛んでくるオオハシとせいぜい戯れて喜んでなさい!!www」
という、何かすごい
花鳥園マスターになった気分(何ソレ)が味わえます。というわけで、皆さんも地味でチキンなこのハイイイロエボシドリを見つけたら、頑張ってエサをあげてみよう(笑)。
ハイイロエボシドリを腕のせ出来たらマジ花鳥園マスターかもしれん。

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シロムネオオハシオオハシを散々バカにした後ですっかりやりづらくなりましたが、せっかく撮ったので画像乗っけます。
いつでもどっからでも飛んでくるのは主に、クチバシの黄色いオニオオハシですな。ヒムネとシロムネは、花鳥園が出来て間もない頃はあんまり腕に乗ってくれなかったけど、もうだいぶ人に馴れたみたいで、今ではオニオオハシと同じくらい図々し(ry
……人懐っこいですw
南米のボリビアやブラジルの森林で暮らしていて、果物が大好物です。地上を移動する時の、カラスみたいに二本足でピョンピョン跳ねる姿が、大きなクチバシと相まって非常にユーモラスな鳥です。
ちなみに腕のせしているのは、うちの息子さんです。
そういや、果物の入ったエサのカップ。久しぶりに見たら、1個¥100と値段据え置きで、中身の果物がずいぶん少なくなっていたのに驚きました……。前は底が見えないくらいは果物が入っていたのに、今はせいぜい果物の欠片が4〜5個くらいしか入っていません。
こんなところにも不況の影響が( ´д`;

← スイレンプールゾーンの蓮池
1年中、様々な種類の熱帯性スイレンが咲き乱れています。池の中にはすごい数の熱帯魚が放されていて、かなり密集してるので酸素不足にならないか心配。エサ(¥100)やりもできます。
掛川花鳥園だと、ここにも色鮮やかな鳥たちが放し飼いにされているのですが、神戸の方は鳥が居ません。
ここにも掛川みたいに鳥を放せばいいのになぁ。

→ スイレンの写真も何枚か撮ってみたんですけど、これが一番お気に入りです^^*
あと、前はなかったと思うんですが、「ふれあいフィッシュコーナー」というのが出来てました。大きな水槽の中に、人の古くなった角質を食べる魚が放されていて、手足を入れられるようになってるんですって(有料)。
よく海外の温泉とかにそういう魚が居て、人間が入ってくると体をツンツンつっついてくるのをTVで観たことがあるけど、多分ああいうのだと思います。タオルの貸し出しもあるそうなので、濡れても大丈夫みたいです。
「ふれあいフィッシュコーナー」って看板は、遠くから見てたんだけどね。「魚とふれあうって…どうすんねん。魚、水から出してふれあってたら死んでまうやん」なんて思ってたんだけど、そういうのじゃなかったんだね(笑)。
私も今度行ってみよう!

帰りにお土産売り場で、家用のお土産のお菓子やフクロウグッズを物色。お饅頭1箱と、携帯ストラップを2つほど買いました。
←は、自分用のヤツ。スワロフスキー製なので、小さいけど¥1,000とちょっと高め。でも、かわいかったから買っちゃった!もう1つは、画像無いけどうちの息子さんの携帯用。
花鳥園もう5回目だけど、やっぱり鳥はいいなぁ。
まだまだ写真撮ったことのない鳥さんがいっぱいいるし、ハクトウワシのショー見損ねて超悔しいので、また行きたいす。
っつーか行きますッ!(`・ω・´)