*** 管理人morisobaの日常あれやこれやとかオタクな話 ***
初めてのカーネーション
JUGEMテーマ:母の日

カーネーションの花束もらっちゃいました!

うちの息子ちゃんが初めて、母の日に母の日らしいものをくれたのですよ!嬉しくて写真撮っちゃいました(笑)。

今日は旦那も仕事だし、どこにも行く予定がなかったので、すっぴんだったんですけど、この花束と一緒に自分も写しておきたくて、わざわざお化粧して、息子ちゃんに写真撮ってもらいました。

オカンうかれすぎやwwwwww

でも、本当に嬉しかったんだもん(; _ ;)

今までは母の日なんて、ほとんどスルーされっぱなしだったので余計嬉しい。何かね、携帯で友達に「母の日って、どんなプレゼントしたらいい?」って相談してたみたいなんです。で、そのお友達と一緒に朝からイオンまで自転車で行って、花束を買って来てくれたんです。

うち、ド田舎だから自転車でイオンまで行くと、多分30分以上はかかると思う。そんなに遠くまでわざわざ行ってくれただけでも充分嬉しい。花束じゃなくても、カーネーション一輪だけでも嬉しい。

別にね、何だっていいのよ。まだ高校生なんだし、高価なものなんか全然期待してない。気持ちが大事だよね。何が悲しいかってね、知らん顔されるのが一番悲しいんだから。

息子ちゃんの母をやってきて、本当によかったなー^^*

| 家庭、生活 | 16:03 | comments(0) | - |
3ヶ月
JUGEMテーマ:病気

この間、「だんだん良くなってきた」って書いたけど、GWの間にもらった薬が切れてから、咳の発作がまたぶり返しています。

発作っていうほど大げさなもんでもないんだけど、食事した後に咳き込むと吐いてしまうのが度々あるのがツライんです。食べた後とか、朝起きてすぐ喉が渇いてる時とかに、喉がイガイガして咳が出るんです。自分の意思では途中で止めることも出来なくて、一旦咳き込むと、えずくまで止まらないのは以前と一緒ですね。

一応、通院の方は4月末で終わったので、あとは時間をかけて自然に治るのを待つしかないんでしょうけど、百日咳ってホントに治るのに3ヶ月くらいかかるのかな……( ´д`;

息子ちゃんの受験が終わったらカラオケも行きたかったんだけど、高い声を出すと咳が出るので歌えない。右脇下の辺りの筋肉痛も、2週間ほど前に比べると随分軽くはなったけど、まだ残ってる。

病院に行って薬だけもらってもいいんだけど、薬を飲んだからと言って咳の発作が完全に抑えられるわけじゃないしなぁ。

百日咳ってこんなに長引くんだ……と、改めて実感しています。

健康ってホント大事だよね。

早く良くなりたいです。

| 家庭、生活 | 22:27 | comments(0) | - |
神戸花鳥園 その2
JUGEMテーマ:鳥が好き!

← アメリカオシ

展示室を出てすぐのオシドリ池にいます。

池にはいろんな種類の水鳥が居るのですが、ここでは毎回あんまり写真撮らないんですよね。デジカメの電池の残量節約したいし、どっちかっていうと猛禽撮りたいのもあって、水鳥は二の次になってしまっています。なので、この子の存在を知ったのは初めてです…^^;

アメリカオシドリともいい、その名のとおり北アメリカに生息するオシドリの仲間です。日本のオシドリもそうですけど、♂は美しいですね〜。目の周りの赤い縁取りと、クチバシの黄色い縁取りが印象的ですね。

♂の鮮やかな羽毛が飾り羽として重用されたための乱獲や、繁殖地の森林伐採などによる環境破壊が原因となり、20世紀始め頃には絶滅寸前にまでなった悲しい過去がある鳥です。しかし、現在は保護により、個体数はかなり回復しているそうです。

→ マナヅル

初めて花鳥園に行った時から居ることは知ってたんですけど、いつも池の真ん中にある島の方に居て、遠すぎるので撮ったことがなかったマナヅル。

この日は池のほとりに近い、板の上に立っていました。エサのカップを購入して、手でご飯をあげてみましたが、クチバシが長いのに対し、エサが小さいのでクチバシでつまもうとするも、うまくいかなくて、クチバシから滑ったエサがピョーーンと飛んでいったりしました^^; ツルの落とすエサのおこぼれを狙ってか、ツルの足元には常にカモが数羽ウロウロしてました。

近くで見るとやっぱり大きいですね〜。顔の赤い部分が刺し色として、鮮やかに映えていますね。でもこれ実は皮膚で、毛は生えていません。タンチョウも頭のてっぺんが赤いですが、あれも皮膚で毛は生えていないんですよ。

野生のマナヅルは渡り鳥で、越冬のため冬に日本に飛来するそうです。近年は繁殖地の開発による環境破壊や、伝染病などで数が減り、絶滅危惧種となっています。

← アカツクシガモ

黒いクチバシに、白い頭、琥珀色の体が特徴的な大型のカモ。主にユーラシア大陸中央部で繁殖しますが、日本へも越冬のため、渡り鳥として稀に飛来してくることがあるそうです。情報不足ではあるものの、絶滅危惧種のレッドデータブックに名前が挙がっています。

繁殖期になると、♂には首元に黒い首輪のような斑紋が出てくるそうです。鳴き声が独特で、まるで早口で「そこそこそこ!そこそこ!」と言っている様に聞こえます(笑)。

→ ホオジロカンムリヅル

同じく居るのは知ってたけど、いつも池の真ん中の島に生えてる木に隠れていて、撮ったことがなかった。この日もカンムリヅルさんは島の方に居たんですけど、島の端っこの岸辺に立ってて、私たちがいたテラスからも比較的近い位置だったので撮影することが出来ました。

でもね〜、ずっと下向いたり羽繕いしてて、なかなかこっち向いてくれなかったんよ。何とか粘って、ちょっと顔を持ち上げた瞬間を撮ったけど、目ぇつむってるよねコレ…;;

頭の冠羽は西洋の貴婦人の帽子、胸のあたりの羽毛は毛皮みたいで、♂か♀かは置いといて「貴婦人」ってカンジでしょ。エレガントでしょ。

アフリカ大陸東部、南部のウガンダ、タンザニア、ケニアなどに生息していて、ウガンダでは国鳥として、国旗にもその姿が描かれています。繁殖期になると、頬の白い部分が赤く染まるらしいですよ。

← ニジキジ

この子は以前、撮ったことがあるんですが、その時は冬だったんですよね。あれ…?ニジキジってこんなキレイだったかな〜…?

と思って、以前撮った画像と見比べたら、やっぱり冬の方がなんか地味なんですよ。

冬に撮ったニジキジ

それもそのはず。4月〜6月ごろにかけて繁殖期だからなんですね〜。鳥の♂って繁殖期になると、羽毛の色が派手になったり、いつもは無い模様が現れたりするんです。でも、神戸の花鳥園にいるのは、この♂1羽だけみたいなので、せっかくキレイになっても相手が居ない……(´・ω・`)

お嫁さん、来るといいのにね。

そういえば、中庭池の回廊にインドクジャクもいたはずなのに、見当たらないなぁ〜と思って探してみたら、回廊の端っこに作られたケージの中につがいで閉じ込められていました。

前は放し飼いにされてたので、本当その辺に歩いてたんだけど、何で閉じ込めちゃったのかなぁ。何かお客さんとトラブルがあったのかもしれんね…(´・ω・`)

→ クジャクバト

尾羽がシロクジャク♂の求愛ディスプレイみたいで、キレイ&エレガントなハトさん。

元々は、あのどこにでもウザイくらいいる、ドバトを観賞用に品種改良して生まれたのが、このクジャクバトらしいです。16世紀頃にインドで作られたものが、さらにイギリスで品種改良され、今の姿になったそうです。

普通のドバトの尾羽が12枚ほどなのに対して、クジャクバトはおよそ2倍〜3倍もあるそうです。羽の先端がレースみたいだし、羽毛もフカフカ、クチバシもピンク色でスッゴイかわいいですよ〜〜v

色は白が人気みたいですが、ドバトがベースなので他にグレーや黒、モカっぽい茶色、2、3色混色しているものなど、様々な色のクジャクバトがいるみたいです。

ネットでクジャクバトの画像を検索してたら、脚にまでフカフカの羽毛が生えていて、さらにエレガントさがUPしたクジャクバトを見つけました。そっちのクジャクバトは、どうもインドの改良種みたいで、 Indian fantail pigeon という固有名がついていました。ためしに English fantail pigeon でググッてみたら、脚に羽毛が生えていないタイプのクジャクバトの画像が多く引っ掛かってきたので、イギリスで品種改良されたものは脚に羽毛が無いタイプなんでしょうかね?

インド、イギリス以外でも、中国やタイ、スペインなどで生まれた改良種もいるらしくて、↑のクジャクバトよりもさらに尾羽が本物のクジャクのような……、あの美空ひばりのステージ衣装みたいなカンジの超フッサフフサの尾羽を持った、シルキークジャクバトなんて品種までありました。一口にクジャクバトと言っても、色々な国で独自に改良されているため、かなり多様な種類がいるようです。海外ではクジャクバトはペットとして人気があるらしくて、Wikiも外国語のしか見つからなかったし、クジャクバトを飼っている人のHPやコミュニティーサイトもたくさんありました。

日本語で「インドクジャクバト」で検索してみたけど、普通にインドクジャクとかシロクジャクの画像しか引っ掛かってきませんでした。インドのクジャクバトってまだ日本には居ないのかなぁ?

← ハイイロエボシドリ

前にも撮ったことあるんだけど、今回はこの臆病なハイイロエボシドリに、どうしてもエサをあげたくて頑張ってみました。

まぁコイツはほんと臆病。まず、自分からは人に近寄ってこないです。腕のせなんて、相当馴れないと絶対ムリ。

なので腕のせまでは出来なくても、エサだけでも食べさせたい!

オオハシなんてエサのカップ持ってるだけで、呼んでもないのにどっからともなくバサーーーッって飛んでくるので、寄ってくるオオハシどもに「オメーはお呼びじゃない!」とか言いながら避けて、ハイイイロエボシちゃんを探す私(笑)。

そしたら低い木の枝に2羽停まっているのを発見したので、そのうちの1羽にそーーっと近づいて、エサのカップを顔の方に差し出してみました。でも、すぐにちょっと離れた枝に飛んで逃げてしまいました。それでもまだ何とか、腕を伸ばせば届く位置だったので、頑張って「おいでおいで〜〜」と必死に呼んでいると、横で見ていた少年が

ムリなんじゃないの? ( ´_ゝ`)

とか言ってくるし。

うるせぇよ大きなお世話だ!ムリとか言うなや!!ヽ( `Д´)ノ

と、心の中で大人気なく反論する大きいお友達。

だってこいつらエサもらってないもん!絶対お腹空かしてるはずだもん!さぁお食べ!!

という、必死の祈りが通じた……のかどうか定かではないが、ハイイロエボシちゃんが私の差し出したカップに恐る恐る近寄ってきて、顔を突っ込み、中の果物をついばんでくれたのです!!

どうや少年!!何がムリじゃ!!やったったわ!!

と、ドヤ顔で振り返ってみるも、さっきの少年はすでにもうそこには居ませんでした。

……ふん、まぁええわ。目的は達したからな。

ハイイイロエボシの、あの

「え……ホントに私なんかにエサくれるんですか?コレ食べていいンすか?もうホントなんかすんません……」

みたいな、超申し訳無さそうにエサをついばむ仕草、マジかわいいよもう(*´д`*)

ハイイロエボシにエサを食べてもらえると、

「素人どもは、いつでもどこでも勝手に飛んでくるオオハシとせいぜい戯れて喜んでなさい!!www」

という、何かすごい花鳥園マスターになった気分(何ソレ)が味わえます。というわけで、皆さんも地味でチキンなこのハイイイロエボシドリを見つけたら、頑張ってエサをあげてみよう(笑)。

ハイイロエボシドリを腕のせ出来たらマジ花鳥園マスターかもしれん。

→ シロムネオオハシ

オオハシを散々バカにした後ですっかりやりづらくなりましたが、せっかく撮ったので画像乗っけます。

いつでもどっからでも飛んでくるのは主に、クチバシの黄色いオニオオハシですな。ヒムネとシロムネは、花鳥園が出来て間もない頃はあんまり腕に乗ってくれなかったけど、もうだいぶ人に馴れたみたいで、今ではオニオオハシと同じくらい図々し(ry

……人懐っこいですw

南米のボリビアやブラジルの森林で暮らしていて、果物が大好物です。地上を移動する時の、カラスみたいに二本足でピョンピョン跳ねる姿が、大きなクチバシと相まって非常にユーモラスな鳥です。

ちなみに腕のせしているのは、うちの息子さんです。

そういや、果物の入ったエサのカップ。久しぶりに見たら、1個¥100と値段据え置きで、中身の果物がずいぶん少なくなっていたのに驚きました……。前は底が見えないくらいは果物が入っていたのに、今はせいぜい果物の欠片が4〜5個くらいしか入っていません。

こんなところにも不況の影響が( ´д`;

← スイレンプールゾーンの蓮池

1年中、様々な種類の熱帯性スイレンが咲き乱れています。池の中にはすごい数の熱帯魚が放されていて、かなり密集してるので酸素不足にならないか心配。エサ(¥100)やりもできます。

掛川花鳥園だと、ここにも色鮮やかな鳥たちが放し飼いにされているのですが、神戸の方は鳥が居ません。

ここにも掛川みたいに鳥を放せばいいのになぁ。

→ スイレンの写真も何枚か撮ってみたんですけど、これが一番お気に入りです^^*

あと、前はなかったと思うんですが、「ふれあいフィッシュコーナー」というのが出来てました。大きな水槽の中に、人の古くなった角質を食べる魚が放されていて、手足を入れられるようになってるんですって(有料)。

よく海外の温泉とかにそういう魚が居て、人間が入ってくると体をツンツンつっついてくるのをTVで観たことがあるけど、多分ああいうのだと思います。タオルの貸し出しもあるそうなので、濡れても大丈夫みたいです。

「ふれあいフィッシュコーナー」って看板は、遠くから見てたんだけどね。「魚とふれあうって…どうすんねん。魚、水から出してふれあってたら死んでまうやん」なんて思ってたんだけど、そういうのじゃなかったんだね(笑)。

私も今度行ってみよう!

帰りにお土産売り場で、家用のお土産のお菓子やフクロウグッズを物色。お饅頭1箱と、携帯ストラップを2つほど買いました。

←は、自分用のヤツ。スワロフスキー製なので、小さいけど¥1,000とちょっと高め。でも、かわいかったから買っちゃった!もう1つは、画像無いけどうちの息子さんの携帯用。

花鳥園もう5回目だけど、やっぱり鳥はいいなぁ。

まだまだ写真撮ったことのない鳥さんがいっぱいいるし、ハクトウワシのショー見損ねて超悔しいので、また行きたいす。

っつーか行きますッ!(`・ω・´)

| お出かけ | 23:53 | comments(0) | - |
神戸花鳥園
JUGEMテーマ:鳥が好き!

神戸花鳥園4回目。

2年前に掛川の方にも1回行ってるから、花鳥園5回目。

「何回行っとんねん!」と言われても、猛禽好きだから仕方ない。定期的に猛禽成分の補充が無いと生きて行けないの(笑)。

今回は、うちの両親と息子ちゃんと4人で行って来ますた。実家帰省すると、毎回映画くらいしか連れてってないし、最近はそれほど観たい映画もないらしくて、映画は乗り気じゃないっぽい。でもせっかくのGWだからどっか連れてってあげなきゃ……と思って、試しに「久しぶりに花鳥園行く?」と聞いてみたら「行く!」と良い反応が返ってきましたw

そういえば、うちの両親と行くのは、実は今回が始めてだった。

4回目だけど、これまで撮ったことのなかった鳥さんの写真を載っけていきまーす!最初は主に猛禽から。

← ハクトウワシ

入場ゲートくぐってすぐの、展示スペースに居ました。多分、掛川の花鳥園から来たハクトウワシだと思います。2年前に管理人の家族で静岡の方に旅行した時、掛川の花鳥園の方に行ったら、丁度このハクトウワシと外国人の鷹匠(ギャリーさん)が、「神戸に異動しました」みたいな告知があったんですよね。

で、とにかく大きいです!

アメリカの国鳥として有名ですよね。翼を広げると優に2mを超える大型のワシで、成鳥はその名のとおり頭部、及び尾羽が白いのが特徴です。

この子はまだ頭の毛が若干、褐色なので幼鳥…とまでは幼くないけど、まだ大人にはなりきってない若鳥ですね。

神戸の花鳥園は4年ぶりだったので、知らない間に見たこと無い珍しい鳥が居ましたよ。

→ コシジロハゲワシ

こんなのいつ来たんだ……。

ハゲワシだよ、ハゲワシ。こいつもデッカイ。

野生のものは、アフリカのサハラ砂漠の南に棲んでいて、哺乳動物の死骸などを探して上空を飛び回っているそうです。日本ではあまり見ることの出来ない希少な猛禽で、この神戸花鳥園の他は東京の上野動物園にしか居ません。

← エジプトハゲワシ

ハクトウワシの右横にエジプトワシ、さらにその右横に↑のハゲワシが並んで展示されていました。

このエジプトハゲワシは、ハゲワシの中でも最も小型の種類で、全長は60〜65cm前後。ヨーロッパの南部からアフリカ、中東、インドまで生息域は広いものの、絶滅危惧種のレッドリストに入っているため、生息数は決して多くありません。

動物の死肉から昆虫、魚、生ゴミまで何でも食べるそうです。くちばしにくわえた石で、ダチョウの卵の殻を割って中身を食べることもあるんだとか。

画像を見て頂くと分かる通り、この3種の大型猛禽の檻は、ガラス壁の内側に金網が設置されています。おかげで写真を撮ろうとすると、金網にピントが合ってしまって撮影するのに難儀しました。ハクトウワシも、もうちょいいい画が欲しかったのですが、上記の理由で胸までしか撮れず……(; _ ;)

元々、フクロウが入ってた檻を流用してるので、フクロウより体も大きく力も強いワシには、ガラス壁1枚では安全上、不安があったのだと思いますが、この金網越しでは見づらくてとても残念。せっかくの希少な大型猛禽が、これほど間近で観察できる施設もそうそう無いので、ガラス壁をもう少し分厚いものに変えるなど、金網が無い状態で見れる工夫を再考して頂きたいです。

っつーか、ハクトウワシは掛川で飛行ショーやってたけど、ハゲワシなんて外で展示とかショーで飛ばす機会とかあるんかなー…^^;

というかですね、午前中の11:00〜のバードショーにハクトウワシが出てたんですよね。私らは開園時間(9:30〜)を10分過ぎた頃に到着してたんで、充分見れる時間帯だったんですけど、オトンやオカンがみんな自分の見たい所でバラバラに立ち止まってしまってて、私が「ねぇ〜11:00からバードショーあるよー。早く行こうよー!」と何度言っても、なかなか移動してくれないので諦めて、お昼ご飯を食べてから13:30〜のショーを観に行ったんですよ。

んで、13:30〜のショーが終わって、会場にあった掲示板を見てみたら、1日3回あるショーの時間帯ごとに出演する鳥の種類が書かれてて、そこで初めて、午前中の11:00〜のショーにだけハクトウワシが出てたことが分かって、もう後の祭りっていう……(TдT)

見たかったよハクトウワシの飛んでるとこ!!!!

うわぁああーーーーん ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・

→ アナホリフクロウ

25cmほどの小型のフクロウで、南北アメリカに広く生息。アナホリといっても自分で穴を掘ることはあまり無く、草原や農耕地でプレーリードッグの掘った、放棄された巣穴などを流用して棲んでいます。フクロウというと「夜行性」というイメージですが、アナホリフクロウは昼行性。

何故か片足で立ってたので、撮ってみましたw

この画像では分かりにくいですが、実は普通のフクロウよりやや脚が長いのです。小柄な体を活かして、2本の脚ですばやく草原を走り回ったり、ハチドリのように空中でホバリングすることも出来るんですよ。

← ベンガルワシミミズク(?)

似たようなのがいるので、ちょっと分かんない;

何か首がもげてるみたいに見えますけど、これ寝てるんですよねー……。ホントに首の筋肉どうなってんだコイツらww

ところで、展示スペースの一角に何故かカラスが2羽入ってました。写真は撮らなかったんですが、ハシブトガラスが2羽。いや、あの外から入り込んでたっていう意味じゃなくて、ハシブトガラスが展示されてたんですよ。

カラスって……猛禽じゃないよね?(-_ -;

しかも、どこにでもいる珍しくも何ともない鳥だし。でもね、ハシブトガラスの羽毛ってよく見ると真っ黒けじゃないんですよ。光の加減で緑や紫に見えたりして、光沢があるの。初めて知りました。

ハシボソガラスとの違いは、ハシブトガラスの方が一回りくらい体が大きめで、名前の通りクチバシが太いです。鳴き声にも違いがあり、ハシボソは濁った声で「ガァーー、ガァーー」と鳴くのに対し、ハシブトは「カァーー、カァーー」と鳴きます。

まぁ確かに珍しくもなんとも無い鳥だけど、鳥類の中でも最も脳が大きく一番賢いのがカラス。その次がフクロウなんだって。もしかしたら、何かフクロウに出来ないような芸を覚えさせて、バードショーにでも出すつもりなのかなぁ。

しかし近くで見ると、カラスも結構デカイよ。ハシボソが50cmくらいなのに対し、ハシブトは55〜57cmほどあるそうです。

→ カラフトフクロウ

ユーラシア大陸北部(スカンジナビア半島、シベリア、サハリン)から、アメリカ大陸の北部(アラスカ、カナダ)にかけての寒冷地に生息する大型のフクロウで、丸く大きな顔が特徴。

分厚い灰色の羽毛に覆われており、全長は60〜84cmほど。目とクチバシは黄色く、昼でも活動します。パラボラアンテナのような顔面は、音を集めるレーダーの役割を果たすため、聴覚に優れているそうです。雪の下に隠れて姿が見えない獲物の居場所を突き止めて、たちまち捕らえてしまうのだとか。

顔を大きく撮ってみました。

何か中に人間入ってそうなカンジがしません(笑)?

寒いところに棲んでいるので毛がみっちり生えていて、フカフカしてそうですよね〜。大きく見えるけど、毛の中身は実際にはかなり細いんだそうです。

花鳥園は何回も来てるけど、最初は「変な顔」と思ってあまり興味のなかったフクロウも、よく見るとワシミミズクみたいなカッコイイ系のフクロウとは、また違った個性的な良さがあります。

ここには画像は無いけど、前は宇宙人みたいな顔のメンフクロウがニガテだったんですよ。何か気味悪くて。でも、掛川で外に展示されているのを近くで見ていたら、何故か不思議と「あ、意外とかわいいかも…」と思えてきて、それからあまり「気持ち悪い」というカンジはしなくなりました。

掛川花鳥園に行った時の記事には、メンフクロウの画像載せてあります。

→ アフリカワシミミズク

腕のせ写真撮影も恒例になってきたな…w

以前はフクロウ、ミミズクの腕のせ写真撮影は、一人1回¥500取られたのですが、現在は値下げしたようで¥300になっていました。

ちなみに今回の腕のせは、管理人(2回目)がやりました。

せっかくだから、家族みんなで写真に収まりたかったのに、うちの両親も息子ちゃんも、バードショーを立ち見した後でヘバってしまって、誰も一緒に写真に入ってくれませんでした…(; _ ;)

仕方なく一人で写りましたよーだ!><;

アフリカワシミミズクは、アフリカ大陸中央部より少し南方、オマーンやイエメンなどのアラビア半島の一部に生息。全長は35〜45cmと、ミミズクの仲間では比較的小柄な種類です。

バードショーも以前は、フクロウやタカが2、3種類ほど飛んで終わりって感じだったんですけどね。今はフクロウやタカだけでなく、オオハシやケープペンギンなど、いろいろな種類の鳥を出演させるなど趣向を凝らしいて、昔とずいぶん変わっていました。

…あら。記事がちょっと長くなってきたので、また次回^^;

| お出かけ | 23:48 | comments(0) | - |
だいぶ良くなってきた
JUGEMテーマ:病気

……もう5月かよ(-_ -;

咳と筋肉痛の方は、随分マシになってきたかな。大きく息を吸い込むと、まだ少し鈍痛があるけど、重いものが持てないとか、右腕を上げると痛むとかは無くなった。

咳も1日に2〜3回くらい咳き込むけど、食事の後吐くことは無くなった。

病気のお陰で、4月があっという間に終わっちゃったなー……(´・ω・`)

ホントにやっとこさ「治ってきた」って実感が出てきた。こんなツライ病気、家族の誰にも伝染さずに済んでよかったよ。あのオッサンは、今もどこかで百日咳ウィルス撒き散らしてるんかな;

大人でこれほどツライんだから、そりゃ子どもがかかったら、あの激しい咳の苦しみは命に関わるよ。これまで百日咳は、ワクチンを打てば終生免疫になると言われてたけど、実際は6〜10年くらいで免疫は消失してしまうらしい。

私は自然感染して免疫が出来たから、しばらくはもう伝染らないんだろけど、皆さんも電車やバスなど、不特定多数と乗り合わせる交通機関を利用した後は、必ず手洗いうがいをした方がいい。

こんなツライ思いは誰にもしてほしくないし、伝染る病気だから周りにも迷惑かけちゃうしね。

| 家庭、生活 | 23:38 | comments(0) | - |

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